"構造的に「結論先にありき」を許す構成なのは、霞が関の審議会の常套手段であり、社長のイエスマンだけで異論が出ないようにしてきたオリンパスの取締役会や監査役会などと、まったく同じなのだ。オリンパスのガバナンスを云々する資格が、東証の自主規制法人にはない。"

東証の出来レース:阿部重夫発行人ブログ:FACTA online