"薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。 少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。 結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。 これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。 決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。 だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。 橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。 その許容範囲のひくいひとたちが、まいとし首相を交代させているのが日本だろう。 政治の問題は国民の問題ではないか。"

橋下市長に「ついてゆけない」ひとたち。 - 所長サンの哲学的投資生活 ( フィリピン攻略篇 )